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耳の具合

ものすた

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ラビットハウスの、耳の具合をあれこれ考えてみた。

昨日の宇治の家の打合せ、
bonpata氏に、特別コメンテーターとして参加して頂きました。
(参加と言うか、乱入?)

なんとまぁ、ボキャブラリーが豊富です事。
施主ご夫婦と共に、うさぎちゃんに
様々な解釈を加えて頂きました。

ラビットハウスは右耳が、あと少し…。
どんなウサギになるのか楽しみです。

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三年前のウサギと顧問。ハムスターの次はウサギか…。

Posted byものすた

Comments 2

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bonpata  
ラビットハウスの裏側に古墳ハウスあり

どうも、乱入失礼いたしました。
プランを見ていると、楽しくて、いろんな想像が広がって、夜布団の中でも考えていました。



人の家、人の家……。と呪文を唱えながら。



アプローチから、二階リビングに至る、“動線”を、どんな風にデザインするか……。居室のユーティリティに今焦点が当たっていますが、私にはとってもわくわくするところは、玄関の入り方と、突き抜けた“チューブ(路地)”がどんな風に居室空間と接続されるのかというところでした。

緑化された二階床面と同レベルの路地と、その地下に埋まっている(一階だけど)もう一つの路地空間。この空間としての全く性質の異なる、しかし、この家の南北を貫くいろんなニュアンスを持つ“動線体”。ここのコンセプトが煮詰まると、おもしろいなぁ……と思っていました。
極端な話、ここに“床”は要らないんじゃないか。……ここで、“古墳ハウス”のコンセプトが頭をもたげる。玄室に向かう、玄道でいいんじゃないか。過去の記憶、記録、知見の集積体。U氏のこれまでの生活で集積された「本」たちは、古墳の玄道に埋め込まれた多様で、一見雑然とはしているけれど、何らか後のネットワークを築きうる「コスモス」だったり。だから、墨汁の入ったコンクリート土間。これが、北側までトンネルみたいに突き抜ける。
その、どこかに、ずらすかそろえるかは考え物ですが、直行するもう一つの動線を置く。向かって右の階段を上がれば、生活のコアであるリビング、その脇の短い廊下を経て一階居室、水回りへ。
それとコントラストをなし、一定、シンメトリーもなすように、U氏の「研究棟」=“庵”。
お仕事にこもる庵居の小さな空間へのもう一つの口が開く。

上から見ると……東西と南北に直行する二つの動線で基礎づけられたイエ。

をををを。これぞまさしく、十字レンチのイエ。古墳ハウスというもう一つのコンセプトだ。(ちょー、牽強付会)

書斎入り口は、必要最小限の小ささにして、あれですよ、茶室のにじり口みたいにして。日常から切り離して……と妄想は広がる。


この玄道チューブの上には、青々とした緑が広がる……まさに古墳。

緑化地面のベースは、手間のかかる芝生より、イワダレソウがよいのではないかと。砂漠にも絶えるスーパーイワダレソウというのもありますが、そこまではいらんかも。


えっと。次の打ち合わせは……(ひっとのいえ~~、ひっとのいえ~~~笑)

2010/05/08 (Sat) 10:04 | EDIT | REPLY |   
モノスタユーキ  

さすが、bonpata氏!

ウサギ型古墳の家のコンセプト文の参考にさせていただこう。

ひっとのいえ~~なんて、思わなくても大丈夫です。
bonpataさんには、庭師としての仕事が待っていますから。
おそらく…、塗り塗り隊も出動でしょうし。

2010/05/10 (Mon) 06:04 | EDIT | REPLY |   

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